転換率UPの航海術

楽天運用でにぎわいツールを導入するメリットと選び方

楽天の運用で「にぎわいツール」を利用したことはありますか?
「にぎわいツール」は注文状況や口コミなどがリアルタイムで表示され、その名のとおり店舗を賑やかに演出してくれるのが特徴です。
また日々の楽天運用では、バナーの出し入れ、コンテンツの差し替え、クーポンの発行など細かな業務が多数存在します。業務効率や人手不足を補うサービスとしても「にぎわいツール」は役に立ちます。受注や顧客対応に集中したい、お客様への細かな配慮も忘れずに運用を行いたい。そんな悩みを抱える店舗ににぎわいツールはおすすめです。今回はそんなにぎわいツールの選び方からおすすめまでを紹介します。

楽天運用でにぎわいツールを導入するメリット

にぎわいツールはその名ととおりで、お店の賑やかさを演出するサービスです。実店舗でもガランとした雰囲気より、ワイワイと賑わっている店舗の方が購買意欲は働きますよね。あくまでWeb上なので人の流れを見ることはできませんが、注文状況に応じたランキング更新やリアルタイムでレビューが更新されたら、お店に活気に満ちているように感じます。お店が賑わうのはもちろん、下記のようなメリットがあります。

・HTMLやCSSの知識がなくてもバナー変更などの操作ができる
・バナー掲載の予約設定ができるため、休日に対応する必要がない
・自動更新でランキングが表示されるため、基本的に放置でOK

にぎわいツール及び楽天特化のツールは日々の運用をサポートしてくれるため、自店舗が抱えている悩みや課題にアプローチすることが可能です。

楽天運用でにぎわいツールを選ぶ基準

続いてにぎわいツールを選ぶときの基準を具体的に紹介します。

料金とサービス範囲

基本的ににぎわいツールの利用は有料となります。フリープランといったサービスも存在しますが、その分利用範囲が制限されるなど、自由度は低くなってしまいます。
自店舗でどれぐらいの作業をカバーしたいのか、どれぐらいの賑やかしがあれば十分なのかを事前に洗い出し、サービス範囲×料金から考えるとコスト面でのミスマッチをへらすことができます。

問い合わせ対応など運営サービスが手厚いか

にぎわいツールは楽天をサポートしてくれる強力な武器となります。そのため提供企業がどれぐらい運営対応を行っているか、事前に確認しておいた方がよいでしょう。にぎわいツールの操作方法はRMSマニュアルで探しても見つかることはありません(公式ツールを除く)。何かあった際に連絡がとれるサービス、マニュアルが充実しているサービスを利用すると運用後も安心です。

カスタマイズの柔軟さ

バナーの出し入れが自動で行えるサービスでも、特定のバナーサイズに決まっていたり、掲載上限数が数枚だったり、実は制限が多いことがあります。カスタマイズの自由度の高いサービスを使うことで、ストレスフリーの運用を行うことが可能です。

楽天運用のにぎわいツールおすすめ3選

にぎわいツールと選定方法についての理解が深まったところで、楽天運営に役立つツールを3つ紹介します。

◆ウルトラASP
無料トライアル:30日間
月額利用料:3,000円~
https://service.rms.rakuten.co.jp/product/0029-0006

店舗の安心感や人気(ひとけ)を上手に演出してくれる楽天公認のツールです。RMSとの連携も容易なためショップ運営のサポートには最適となっています。注文状況のリアルタイム更新や商品レビューの積極活用などデータを生かした機能が特徴的なため、ある程度の売上が立っている店舗におすすめです。

◆ひとけ演出ツール
無料トライアル:10日間
月額利用料:950円~
http://www.hitoke.net/

楽天市場だけでなく、Yahooやカラーミーなど幅広いECサービスに対応するにぎわいツールです。カバー力の高さは抜群なため、複数店舗を運営する方には最適と言えます。条件を満たすことで、トップ画面の更新作業機能を無料で使用できたりと、取り入れやすいところも特徴といえます。手軽にはじめてみたい店舗にもおすすめです。

◆EC-UP
無料トライアル:30日間
月額利用料:0円~
https://ec-up.jp/

《「完全放置」で「売り上げUP」》をコピーに掲げる、「EC-UP」はスマートフォンでの対策に強みをもつサービスです。RMSやCSVを使わずとも転換率アップや導線対策をおこなってくれるため、手間がかからないところが魅力となっています。顧客層がスマホ世代である店舗にはおすすめです。

楽天にぎわいツールでお店を盛り上げよう

店舗間での競争が激化するなかで、他店との差別化を図るためにもにぎわいツールの利用はおすすめです。時間だけがかかっていた単純作業を効率化させつつ、店舗の賑やかさを演出することで転換率アップを見込むことができます。紹介したツールの他にも様々なサービスが存在しているため、自店舗にあったサービスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

この記事であなたの課題を解決することができましたか?

疑問点があったり、解決できなかったことがありましたら、お気軽にご相談ください。