楽天市場への出店を検討する際、まず気になるのが「実際にどのくらい費用がかかるのか」という点ではないでしょうか。
楽天市場では、月額の出店料だけでなく、売上に応じたシステム利用料、楽天ペイ利用料、楽天ポイント原資、アフィリエイト費用など、複数の費用が発生します。
そのため、月額出店料だけを見て判断すると、想定していたより運営コストがかかるケースもあります。

さらに、楽天市場では2027年2月1日から基本出店料が改定されます。あわせて、2027年1月からCSV商品一括編集機能が無料化されるなど、料金体系や提供機能にも変更があります。
これから楽天市場への出店を検討している企業はもちろん、すでに出店している店舗にとっても、改めて自社の契約プランや運営コストを見直すタイミングといえるでしょう。

この記事では、2027年2月の料金改定内容を踏まえ、楽天市場の出店料・システム利用料・その他の運営費用を最新情報に基づいて整理します。
また、各プランの違いや、売上規模に応じたプラン選びの考え方についても解説します。


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楽天市場の出店料

楽天市場には、「がんばれ!プラン」「スタンダードプラン」「メガショッププラン」の3つの出店プランがあります。
現在の月額出店料は、がんばれ!プランが25,000円、スタンダードプランが65,000円、メガショッププランが130,000円ですが、2027年2月1日から月額出店料が改定されます。楽天市場の公式サイトでも、2027年2月から料金改定予定であることが案内されています。
改定後の月額出店料は以下の通りです。

出店プラン 2027年1月まで 2027年2月以降
がんばれ!プラン 25,000円/月 34,000円/月
スタンダードプラン 65,000円/月 90,000円/月
メガショッププラン 130,000円/月 181,000円/月

※金額はすべて税別です。

また、出店時には月額出店料とは別に、全プラン共通で初期登録費用60,000円(税別)がかかります。

楽天市場の月額出店料は毎月支払う形式ではなく、プランによって支払方法が異なります。

・がんばれ!プラン:年間一括払い
・スタンダードプラン:半年ごとの2回払い
・メガショッププラン:半年ごとの2回払い

そのため、新規出店時には月額料金1か月分だけではなく、一定期間分の出店料をまとめて支払う必要があります。

各出店プランの違い

楽天市場の3つのプランは、月額出店料だけでなく、登録可能商品数や画像容量、システム利用料率にも違いがあります。

がんばれ!プラン スタンダードプラン メガショッププラン
2027年2月以降の月額出店料 34,000円 90,000円 181,000円
契約期間 1年 1年 1年
支払方法 年間一括 半年ごとに2回 半年ごとに2回
登録可能商品数 10,000商品まで 50,000商品まで 無制限
画像容量 1.5GBまで 100GBまで 無制限
PC経由のシステム利用料 3.5〜6.5% 2.0〜4.0% 2.0〜4.0%
モバイル経由のシステム利用料 4.0〜7.0% 2.5〜4.5% 2.5〜4.5%

※金額は税別です。
※メガショッププランの商品数・画像容量は無制限ですが、初期値は商品数200,000商品、画像容量100GBとなっており、必要に応じて上限変更の申請が必要です。

月額出店料だけを見ると「がんばれ!プラン」が最も安くなりますが、システム利用料率はスタンダードプラン・メガショッププランの方が低く設定されています。
そのため、売上規模が大きくなる場合は、月額出店料だけではなく、売上に応じて発生するシステム利用料まで含めて比較する必要があります。

どの出店プランを選べばいい?

楽天市場の出店プランを選ぶ際は、主に以下の2点を確認しましょう。

①目標とする月商

楽天市場の公式サイトでは現在(2026年10月時点)、月商約178万円を超える場合はスタンダードプランがお得になると案内されています。
これは、がんばれ!プランよりスタンダードプランの方が月額出店料は高い一方で、売上に対するシステム利用料率が低いためです。

ただし、この「月商約178万円」という目安は、2027年2月の出店料改定前の料金を前提としたものです。
2027年2月以降は、

・がんばれ!プラン:34,000円/月
・スタンダードプラン:90,000円/月

となり、両プランの固定費差が現在より大きくなります。
そのため、2027年2月以降も「178万円」をそのままプラン選択の基準にするのは適切ではありません。

新料金をもとに旧料金時の考え方を単純換算すると、月商約250万円前後がひとつの目安になります。
ただし、実際のシステム利用料は月間売上高だけでなく、平均バスケット単価やPC・モバイルの売上比率などによって異なります。
そのため、「月商250万円を超えれば必ずスタンダードプランがお得」ではなく、自社の売上構成をもとに個別にシミュレーションするという考え方が適切です。

②登録する商品数

商品数もプラン選びの重要なポイントです。
各プランの登録可能商品数は以下の通りです。

がんばれ!プラン
10,000商品まで
スタンダードプラン
50,000商品まで
メガショッププラン
無制限

楽天市場では現在、がんばれ!プランで10,000商品、スタンダードプランで50,000商品まで登録できます。
取り扱い商品数が多い場合は、月額出店料やシステム利用料だけではなく、登録可能商品数や画像容量も含めてプランを検討しましょう。

楽天市場への出店時にかかる初期費用

楽天市場へ新規出店する際は、初期登録費用60,000円に加えて、各プランの出店料を前払いします。
2027年2月以降の料金で計算すると、出店開始時に必要となる費用は以下の通りです。

がんばれ!プラン

がんばれ!プランは、月額34,000円を1年分まとめて支払います。

・初期登録費用:60,000円
・月額出店料:34,000円×12か月=408,000円

初回支払額:468,000円(税別)

スタンダードプラン

スタンダードプランは、半年分の出店料をまとめて支払います。

・初期登録費用:60,000円
・月額出店料:90,000円×6か月=540,000円

初回支払額:600,000円(税別)

なお、年間の出店料は、90,000円×12か月=1,080,000円(税別)です。

メガショッププラン

メガショッププランも、半年分の出店料をまとめて支払います。

・初期登録費用:60,000円
・月額出店料:181,000円×6か月=1,086,000円

初回支払額:1,146,000円(税別)

年間の出店料は、181,000円×12か月=2,172,000円(税別)です。

楽天市場へ出店する際は、月額料金だけを見るのではなく、出店開始時にいくら必要になるのかまで把握しておくことが重要です。

楽天市場のシステム利用料

楽天市場では、月額出店料とは別に、売上に応じたシステム利用料が発生します。
システム利用料率は、出店プランと購入経路によって異なります。

プラン PC経由 モバイル経由
がんばれ!プラン 3.5〜6.5% 4.0〜7.0%
スタンダードプラン 2.0〜4.0% 2.5〜4.5%
メガショッププラン 2.0〜4.0% 2.5〜4.5%

スタンダードプランとメガショッププランは、がんばれ!プランよりもシステム利用料率が低く設定されています。
そのため、月額出店料はがんばれ!プランの方が安くても、売上規模が大きくなるとスタンダードプランの方がトータルコストを抑えられるケースがあります。

システム利用料は何によって変わる?

システム利用料は一律ではありません。
主に以下の条件によって適用される料率が変わります。

・PC経由・モバイル経由のどちらから購入されたか
・月間売上高
・1注文あたりの平均バスケット単価
・契約している出店プラン

そのため、単純に「売上×◯%」だけで毎月の費用を計算できるわけではありません。
楽天市場では公式の料金シミュレーションも用意されているため、出店前には目標月商や想定客単価をもとに、実際の費用を確認しておくとよいでしょう。

楽天市場で出店料・システム利用料以外にかかる費用

楽天市場では、月額出店料とシステム利用料以外にも、店舗運営に伴って複数の費用が発生します。
主な費用は以下の通りです。

費用 料金の目安
楽天ポイント原資 楽天会員の購入代金(税抜)×付与率(通常1.0%)
楽天スーパーアフィリエイト アフィリエイト経由売上の2.6〜5.2%程度
安全性・利便性向上のためのシステム利用料 月間売上高の0.1%
R-Messe 月額3,000円または5,000円
※現在無料期間中
楽天ペイ利用料 月間決済高の2.5〜3.5%

それぞれ詳しく見ていきましょう。

楽天ポイント原資

楽天市場では、楽天会員が商品を購入すると楽天ポイントが付与されます。
通常ポイントでは、楽天会員の購入代金について商品ごとに100円(税抜)につき1ポイントが付与され、そのポイント原資を店舗が負担します。
通常の付与率は1.0%です。

店舗独自でポイント倍率を上げる場合には、通常ポイントとは別に追加のポイント原資が必要となります。
ポイントアップは楽天市場でよく利用される販促施策のひとつですが、倍率を高くするほど店舗負担も増えるため、売上だけでなく利益まで考えて設定することが大切です。

モールにおける取引の安全性・利便性向上のためのシステム利用料

全プラン共通で、月間売上高の0.1%(税別)が発生します。
楽天市場における取引環境の安全性や利便性を向上させるためのシステム運用などに使用される費用です。

楽天スーパーアフィリエイト

楽天スーパーアフィリエイトは、Webサイトやブログなどで楽天市場の商品を紹介してもらい、その経由で購入が発生した場合に成果報酬を支払う仕組みです。
店舗側には主に、「アフィリエイトパートナーへの成果報酬」+「楽天スーパーアフィリエイトのシステム利用料」が発生します。

アフィリエイトパートナーへの成果報酬は、購入された商品のジャンルに応じてアフィリエイト経由売上の2.0〜4.0%です。
さらに、パートナーへ支払う成果報酬の合計額に対して、15〜30%のシステム利用料が発生します。

楽天市場の公式料金ページでは、これらを含めた楽天スーパーアフィリエイトの費用目安を、アフィリエイト経由売上の2.6〜5.2%としています。
実際に発生する費用は、商品ジャンルやアフィリエイト経由の売上によって異なります。

R-Messe

R-Messeは、楽天市場のユーザーと店舗がメッセージ形式で問い合わせなどのやり取りを行うための機能です。
月額固定費は、

・がんばれ!プラン:3,000円
・スタンダードプラン:5,000円
・メガショッププラン:5,000円

です。
なお、2026年10月時点では無料期間中で、終了時期は未定となっています。

楽天ペイ(楽天市場決済)利用料

楽天市場では、クレジットカードや銀行振込、コンビニ決済などの決済処理に「楽天ペイ(楽天市場決済)」が利用されています。
楽天ペイ利用料は、月間決済高の2.5〜3.5%です。
適用される料率は、月間決済高や平均決済単価によって異なります。

そのため、楽天市場の運営コストを試算する際には、システム利用料だけでなく、楽天ペイ利用料も含めて考える必要があります。

楽天市場のオプションサービスにかかる費用

楽天市場では、店舗運営や販促に利用できるさまざまなオプションサービスが用意されています。
代表的なものとして「R-SNS」「R-Mail」「CSV商品一括編集機能」があります。

R-SNS

R-SNSは、LINE公式アカウント、Instagram、Facebook、ROOMなどのSNSを楽天市場の店舗運営に活用するためのサービスです。
月額固定費は3,000円(税別)です。

契約期間は1年間で、サービスの利用状況にかかわらず月額固定費が発生します。
なお、LINE公式アカウントの有料プランなどを利用する場合は、別途料金が必要です。

R-Mail

R-Mailは、楽天市場の店舗からユーザーへメールマガジンを配信するための機能です。
料金は、

・基本料金(月額):無料
・メール配信料:1通あたり1円(税別)

です。
楽天が提供する送信リストを使用するなど一定の条件を満たす場合、週1回無料でメールを配信することもできます。

CSV商品一括編集機能は2027年1月から無料化

楽天市場では、商品情報をCSV形式でまとめて登録・編集できる「CSV商品一括編集機能」が提供されています。
これまでは月額10,000円(税別)のオプション機能でしたが、2027年1月利用分から、すべての店舗に標準機能として無料提供されます。

商品数の多い店舗では、商品名や価格、商品説明などを1件ずつ修正するのは大きな負担になります。
CSVによる一括編集を利用すれば大量の商品情報を効率的に更新できるため、今回の無料化は特に多商品を扱う店舗にとって大きな変更点といえるでしょう。

2027年2月から基本出店料が値上げされる一方で、こうした店舗運営業務の効率化につながる機能の拡充も進められています。

楽天市場の出店には売上の何%くらい費用がかかる?

楽天市場の運営費用は、月額出店料だけで判断することはできません。
売上に応じて、

・システム利用料
・楽天ポイント原資
・楽天ペイ利用料
・楽天スーパーアフィリエイト
・安全性・利便性向上のためのシステム利用料

などが発生します。

楽天市場の公式案内では、システム利用料や楽天ペイ利用料、ポイント原資などの変動費を合計すると、売上に対して概ね10〜15%程度がひとつの目安とされています。
ただし、実際の負担率は、契約プラン、売上規模、客単価、商品ジャンル、アフィリエイト経由売上などによって変わります。

さらに、店舗運営ではこれらの必須費用とは別に、

・RPP広告やTDAなどの広告費
・クーポンによる値引き
・店舗独自のポイントアップ
・送料無料施策に伴う送料負担
・商品ページやバナーなどの制作費

といった販促・運営コストが発生する場合があります。
そのため、楽天市場への出店を検討する際は、「楽天に何%支払うか」だけではなく、販促費を含めた利益シミュレーションを行うことが重要です。

楽天市場の出店料・費用に関するよくある質問

楽天市場の月額出店料はいくらですか?

2027年2月1日以降の月額出店料は、がんばれ!プランが34,000円、スタンダードプランが90,000円、メガショッププランが181,000円です。
金額はすべて税別で、別途初期登録費用や売上に応じたシステム利用料などが発生します。

楽天市場の初期費用はいくらですか?

全プラン共通で、初期登録費用60,000円(税別)が必要です。
さらに、がんばれ!プランは1年分、スタンダードプランとメガショッププランは半年分の出店料をまとめて支払うため、初回に必要となる金額はプランによって異なります。
2027年2月以降の通常の支払い方法では、

・がんばれ!プラン:468,000円
・スタンダードプラン:600,000円
・メガショッププラン:1,146,000円

が初回支払額の目安です。
※いずれも税別。

楽天市場の出店料は2027年に値上げされますか?

はい。2027年2月1日から基本出店料(月額出店料)が改定されます。
がんばれ!プランは25,000円から34,000円、スタンダードプランは65,000円から90,000円、メガショッププランは130,000円から181,000円へ変更されます。

がんばれ!プランとスタンダードプランはどちらがお得ですか?

月額出店料だけで比較すると、がんばれ!プランの方が安くなります。
一方、スタンダードプランはシステム利用料率が低いため、売上規模が大きい場合はスタンダードプランの方がトータルコストを抑えられる可能性があります。

楽天市場では現在、改定前料金を前提として月商約178万円がひとつの目安として案内されていますが、2027年2月以降は出店料が変更されるため、この基準をそのまま利用することはできません。
売上規模や客単価などをもとに個別にシミュレーションして判断しましょう。

楽天市場では売上の何%が手数料になりますか?

楽天市場では、システム利用料だけでも2.0〜7.0%が設定されており、これに楽天ポイント原資や楽天ペイ利用料、アフィリエイト費用などが加わります。
楽天市場の公式案内では、こうした変動費を合計すると売上の概ね10〜15%程度が目安とされています。
ただし、実際の費用率は店舗の契約プランや売上構成によって異なります。

楽天市場のCSV商品一括編集機能は無料ですか?

2027年1月利用分から無料になります。
これまでは月額10,000円(税別)のオプション機能でしたが、2027年1月から全店舗に標準機能として提供されます。

まとめ|出店料だけでなくトータルコストを確認してプランを選ぼう

楽天市場では、2027年2月1日から基本出店料が改定されます。
改定後の月額出店料は、

・がんばれ!プラン:34,000円
・スタンダードプラン:90,000円
・メガショッププラン:181,000円

となります。
一方で、2027年1月からは、これまで月額10,000円だったCSV商品一括編集機能が無料化されるなど、店舗運営を支援する機能にも変更があります。

楽天市場への出店を検討する際に重要なのは、月額出店料だけでプランを比較しないことです。
実際の店舗運営では、出店料に加えてシステム利用料、楽天ポイント原資、楽天ペイ利用料、楽天スーパーアフィリエイトなどの費用が発生します。
さらに、売上を伸ばしていくためには、RPP広告などの広告費やクーポン・ポイント施策といった販促費が必要になるケースもあります。

そのため、「いくらで出店できるか」だけでなく、「目標とする売上に対して、どのくらいの費用が発生し、どの程度の利益を確保できるか」までシミュレーションしたうえで、自社に合った出店プランを選ぶことが大切です。

また、2027年2月の料金改定によって、これまでプラン選びの目安とされてきた月商基準も変わる可能性があります。
これから出店する場合だけでなく、すでに楽天市場へ出店している場合も、今回の料金改定を機に、自社の契約プランや運営コストを改めて見直してみましょう。

※本記事は2026年10月時点で楽天市場が公開している情報をもとに作成しています。料金・サービス内容は今後変更される場合があります。


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監修者
安田 駿祐

ベイクロスマーケティング株式会社

ECコンサルタント 安田 駿祐

監修者プロフィール

楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、自社ECなど、複数チャネルのEC運営・Webマーケティングに従事。商品構成、販売設計、価格戦略、広告運用、商品ページ改善、CRM施策など、売上・利益改善に向けた施策の立案・実行を行っている。

業種・規模の異なるEC事業者を支援し、商材特性や競合状況、購買データをもとに「選ばれる理由」を明確にした販売戦略の設計に取り組んでいる。

ベイクロスマーケティング株式会社について

ベイクロスマーケティング株式会社は、EC運営代行20年以上・累計200社以上の支援実績を持つEC支援会社です。ECモールや自社ECの運営、広告運用、転換率改善、業務効率化などを支援しています。

※本記事は2026年7月時点の情報をもとに監修しています。

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よくあるご質問
Q楽天市場へ出店する際、全プラン共通でかかる初期登録費用はいくらですか?
A初期登録費用は6万円です。これに選択したプランの出店料が加わり、がんばれ!プランは12カ月分、スタンダードプランとメガショッププランは6カ月分をまとめて支払います。
Q楽天市場の出店プランは、月商を基にどのように選びますか?
A月商が約178万円を超えるまではがんばれ!プラン、それを超える場合はシステム利用料率が低いスタンダードプランが費用面の目安になります。商品数が非常に多い場合は、登録数が無制限のメガショッププランも候補です。
Q楽天市場のシステム利用料は、出店料とは別にどのように計算されますか?
A月間売上高にプラン別、経由端末別の料率を掛けて計算されます。がんばれ!プランはPC経由3.5~6.5%、モバイル経由4.0~7.0%です。
Q楽天市場では、出店料とシステム利用料以外にどのような費用が発生しますか?
A楽天ポイント原資として楽天会員購入額の1.0%、安全性・利便性向上のシステム利用料として月間売上高の0.1%などが発生します。アフィリエイト経由の売上には、商品ジャンルと成果報酬に応じた費用もかかります。

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